『子犬のワルツ』(ショパン)

2026年08月11日 20:36

こんにちは 神奈川県鎌倉市でピアノ教室をしております「マイグレックヒェンピアノ教室」です。

はじめて弾くショパンの作品が『子犬のワルツ』だったという方は結構多いのではないでしょうか。
とても速くて短い曲で、一瞬で終わってしまうワルツですが優雅な素敵な曲です。

左手のワルツの伴奏がはじまるまでの、「右手の八分音符の三拍子のリズムが曖昧にならないように心の中で感じて弾いてね。」といつもレッスンのときに話します。

右手の音の粒が揃うために、付点のリズム練習が欠かせないです。
左手の伴奏は肘を意識して、素早く和音の準備に入る練習をすると良いと思います。

中間部の優雅な場面も、生き生きと弾けると曲がまとまってきます。

再現部に入るトリルは出だしよりも華やかに入っていくように感じると良いです。

「弾きたい、弾いてみたい」曲の中でも特に人気のある曲なので、生徒さんも私も楽しいレッスンになる素敵な曲です。

マイグレックヒェンピアノ教室では生徒を募集しています。 無料体験レッスンも受付中ですので、ぜひお問い合わせ下さい。

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