こんにちは 神奈川県鎌倉市でピアノ教室をしております「マイグレックヒェンピアノ教室」です。
前回オペラ『後宮からの誘拐』とモーツァルトの『ピアノソナタKV283』の第一楽章の事を書いたので、その続きです。
モーツァルトの『ピアノソナタKV331』の第三楽章が、有名な『トルコ行進曲』です。
オペラ『後宮からの誘拐』の舞台がトルコだったので、もう予想されていると思いますがこの『後宮からの誘拐』の序曲(オペラのはじめに演奏される曲)と『トルコ行進曲』は良く似ています。
当時、オスマン帝国の文化や音楽が流行していて、モーツァルトもこの曲を作曲しました。
序曲は良く聴くとトライアングルが使われているのが分かって楽しいです。
『トルコ行進曲』は『エリーゼのために』が弾けるようになったら次に目標にしたいという方が多いと思います。
右手の細かく指を縮める動きがあるメロディー、オクターブの連続した動き、左手のアルペジオなど難しく感じる箇所があるかも知れませんが、ちょっとしたコツがあります。
一緒にレッスンをしていて、出来るようになっていく過程が実感し易い楽しい曲です。
ヴィルヘルム ケンプ(Wilhelm Kempff)というドイツのピアニストの演奏する『ピアノソナタKV331』がとても素晴らしいです。
日本にも何度か来日、演奏会も開催されたピアニストで『ベートーヴェンピアノソナタ』の全曲録音も有名です。
マイグレックヒェンピアノ教室では生徒を募集しています。
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