こんにちは 神奈川県鎌倉市でピアノ教室をしております「マイグレックヒェンピアノ教室」です。
サッカーW杯開幕が近づいて来てポルトガル代表、ブラジル代表のメンバー発表もありました。
今回のポルトガル代表メンバー、強そうです。
W杯の試合前に各代表の国歌が流れますが、国ごとに個性豊かな国歌が聞けるので結構楽しみにしています。
ポルトガルの国歌はどんなだったかなと思って聴いてみましたが、すごく勇ましいメロディーと歌詞でちょっと驚きました。
「武器を持て」、「祖国のために戦おう」、「大砲に抗って、進め」など勇ましい言葉が並びます。
1890年イギリスがポルトガルに対し、アフリカ大陸のアンゴラとモザンビークの間にまたがる地域からの軍隊の撤退を要求する[最後通牒]を突きつけた、その後に作られた曲だそうです。
背景を知ると勇ましいメロディーと歌詞に納得です。
対してイギリス国歌は荘厳な感じで、ベートーヴェンが
「イギリス国歌『God save the king』による7つの変奏曲 ハ長調 WoO 78」というピアノ曲を作曲しています。
ベートーヴェンも変奏曲をたくさん作曲していますが、人気のある曲です。
マイグレックヒェンピアノ教室では生徒を募集しています。
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