『ミュゼット』BWV Anh.126「アンナ・マグダレーナ バッハの音楽帳」より

2026年07月26日 17:23

こんにちは 神奈川県鎌倉市でピアノ教室をしております「マイグレックヒェンピアノ教室」です。

「アンナ・マグダレーナ バッハの音楽帳」はJ.S.バッハの作品やその子供の作品、その他その時代の作曲家たちの作品がまとめられています。

J.S.バッハの作品を弾く前の、初級者向けの小曲がたくさん入っていてどれも素敵な曲ばかりで、大人が弾いても十分楽しめると思います。

私も学生の頃に譜読みの練習に使って、楽しかった思い出があります。

『ミュゼット』BWV Anh126は子供のレッスンでよく弾かれている曲で、左手の1オクターブの音型がはずむような楽しい曲です。

子供からすると、両手の音域が広がったり狭くなったりというところが最初難しく思うかも知れませんが、練習するうちに、慣れてくるとそれが楽しいと感じるようです。

シンコペーションのリズム、音の高低、両手が一緒に同じ音で動くなど、短い曲の中で変化があって面白いです。

大学生のときに1年間だけ副専攻科目でチェンバロを教わったのですが、課題にこの『ミュゼット』が出てきたことがありました。

ピアノと見た目は似ていますが、構造も演奏の仕方も全く違う楽器なので、よく知っている曲もまるで違うように感じてずいぶん戸惑いました。

改めてピアノを弾いて、ほっとしたのが忘れられません。

マイグレックヒェンピアノ教室では生徒を募集しています。 無料体験レッスンも受付中ですので、ぜひお問い合わせ下さい。

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