ウィーン国立歌劇場

2026年06月27日 22:19

こんにちは 神奈川県鎌倉市でピアノ教室をしております「マイグレックヒェンピアノ教室」です。

前回からの続きでプッチーニのオペラ『ラ・ボエーム』のことです。

20代の頃ウィーン国立歌劇場でオペラ『ラ・ボエーム』を観ました。
特別にそれが観たかったというよりは、ちょうど旅行中に公演していたのが『ラ・ボエーム』だったからです。

それまでオペラの中でプッチーニを特に大好きと思うことはなかったのですが、第二幕の雪がちらちら舞う街並みの舞台がうっとりする美しさで、幕が開いた瞬間とても感動してしまいました。

国立歌劇場のショップには有名な歌手の写真の絵はがきとかCDがたくさんあったので、当時の日本ではあまり見ない歌手のCDを買うことが出来て嬉しかったです。

その中にドイツのテノール歌手 ヘルゲ ロスヴェンゲ(Helge Rosvaenge)と、同じくドイツのバリトン歌手 ハインリヒ シュルスヌス(Heinrich Schlusnus)とのCDがありました。

日本で少しだけCDを聴いたことがあり、二人ともとても素晴らしい歌手なので、宝探しをしている気分でした。

ワーグナーやヴェルディのアリア(オペラの独唱)の録音もたくさん残っています。

マイグレックヒェンピアノ教室では生徒を募集しています。 無料体験レッスンも受付中ですので、ぜひお問い合わせ下さい。

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